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なにげなく書店をうろついていたら、今月号の「こっこくらぶ」に、からだあそびのDVDが付録でついていることを知った。 おおっ、これはありがたい。 9月13日の記事でも書いた通り、こういう系統のDVDは非常に重宝するのだ。 あの時に買ったDVDつき手遊びうたの本で仕入れた手遊びネタの数々は、今でも大活躍中だ。 とりあえず「こっこクラブ」を手にとってつらつら眺めていたら、このDVD、キャスティングが 体操はひろみちお兄さん なのはいいとして、 歌のお姉さんが、なんと、新妻聖子ちゃんであることが判明! そういえば聖子ちゃんが「こっこくらぶ」に登場するというのは、以前、何かで読んだおぼえがある。 でも、それがいつ、どういうところで出るのかまでは知らなかった。 ただ、「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」「こっこくらぶ」に登場する有名人といえばほとんどが妊産婦か育児中ママなので、聖子ちゃんがどのような形で誌面に登場するのか、不思議に思っていたのだった。 まさかプレママとして?! でも、たまごもひよこもすっとばして、いきなりこっこ???? とドキドキしていたのだが、 そうか、歌のお姉さんだったのか。 納得。 さっそく購入し、夕方、保育園帰りの息子と一緒にみた。 付録なので、曲もそんなに多いわけではないのだが、その短さがちょうど良い。 ピクニック、むすんでひらいて、うさぎのダンス、などなじみのある曲がほとんど。 ピクニックは動物の鳴き声などもとりいれていて、楽しいリトミック体操になっていた。 今朝も保育園に向かう道のりで、息子はピクニックを熱唱しながら、さまざまな動物になりきっていた。 これはイイ! DVDを見ながら、息子は聖子ちゃんと一緒に、楽しそうにウサギになったり汽車になったりして、リビングを走り回っていた。 もちろん歌は聖子ちゃんが歌っている。 まさか、聖子ちゃんの声で童謡が聞けるとは!!! 私は聖子ちゃんの太くてのびやかな歌声が大好きなのだが、童謡なのでさすがにのびる感じな歌い方ではなく。 でも、とっても元気で朗らかで、それでいてソフトな感じで、聞き心地が良い。 「ほら、聖子ちゃんだよ」 と長男に教えると、彼はテーコチャン、テーコチャン、とうれしそうに指していた。 ミュージカルの聖子ちゃんも好きだけれど、歌のお姉さんな聖子ちゃんも良いものだ。 今後も、こういった手遊び・からだあそびのDVDを出してほしいな。 それにしても、聖子ちゃんのDVDを息子といっしょに楽しむだなんて。 聖子ちゃんを初めて見たときは、こんな日が来ようとは想像もできなかった。 そもそも、あのころの私には、まだ子どもができるあてさえなかった。 これだから、時が経つというのは、おもしろい。
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