カンガルーな日々

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<<   作成日時 : 2006/10/19 13:12   >>

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なにげなく書店をうろついていたら、今月号の「こっこくらぶ」に、からだあそびのDVDが付録でついていることを知った。
おおっ、これはありがたい。
9月13日の記事でも書いた通り、こういう系統のDVDは非常に重宝するのだ。
あの時に買ったDVDつき手遊びうたの本で仕入れた手遊びネタの数々は、今でも大活躍中だ。

とりあえず「こっこクラブ」を手にとってつらつら眺めていたら、このDVD、キャスティングが
 体操はひろみちお兄さん
なのはいいとして、
歌のお姉さんが、なんと、新妻聖子ちゃんであることが判明!

そういえば聖子ちゃんが「こっこくらぶ」に登場するというのは、以前、何かで読んだおぼえがある。
でも、それがいつ、どういうところで出るのかまでは知らなかった。
ただ、「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」「こっこくらぶ」に登場する有名人といえばほとんどが妊産婦か育児中ママなので、聖子ちゃんがどのような形で誌面に登場するのか、不思議に思っていたのだった。
まさかプレママとして?!
でも、たまごもひよこもすっとばして、いきなりこっこ????
とドキドキしていたのだが、
そうか、歌のお姉さんだったのか。
納得。

さっそく購入し、夕方、保育園帰りの息子と一緒にみた。

付録なので、曲もそんなに多いわけではないのだが、その短さがちょうど良い。
ピクニック、むすんでひらいて、うさぎのダンス、などなじみのある曲がほとんど。
ピクニックは動物の鳴き声などもとりいれていて、楽しいリトミック体操になっていた。
今朝も保育園に向かう道のりで、息子はピクニックを熱唱しながら、さまざまな動物になりきっていた。
これはイイ!

DVDを見ながら、息子は聖子ちゃんと一緒に、楽しそうにウサギになったり汽車になったりして、リビングを走り回っていた。

もちろん歌は聖子ちゃんが歌っている。
まさか、聖子ちゃんの声で童謡が聞けるとは!!!

私は聖子ちゃんの太くてのびやかな歌声が大好きなのだが、童謡なのでさすがにのびる感じな歌い方ではなく。
でも、とっても元気で朗らかで、それでいてソフトな感じで、聞き心地が良い。

「ほら、聖子ちゃんだよ」
と長男に教えると、彼はテーコチャン、テーコチャン、とうれしそうに指していた。

ミュージカルの聖子ちゃんも好きだけれど、歌のお姉さんな聖子ちゃんも良いものだ。
今後も、こういった手遊び・からだあそびのDVDを出してほしいな。

それにしても、聖子ちゃんのDVDを息子といっしょに楽しむだなんて。
聖子ちゃんを初めて見たときは、こんな日が来ようとは想像もできなかった。
そもそも、あのころの私には、まだ子どもができるあてさえなかった。
これだから、時が経つというのは、おもしろい。
オリジナルお手本DVD付 DVDとイラストでよくわかる! 手あそびうたブック

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