カンガルーな日々

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zoom RSS 雪だるまつくろう〜

<<   作成日時 : 2014/12/19 09:41   >>

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昨日の朝。
カーテンをあけると、外は一面の銀世界だった。
「いたっ! 目になにか刺さった!」
と長男は大喜び。
おまえはきつねの子かっ。
…こうして、すてきな雪の一日が始まった。

たまたま休みだった夫が、娘も保育園を休ませて雪遊びをさせてやろう、と言い出した。
いやいや、あなたが遊びたいだけでしょうが。
わたし、悠長に雪で遊んでる場合じゃないんですけど…。
(冬休みが始まるまでに片づけておきたいことが山積してるんですけど!)

今日はおうちで雪で遊ぼうか、というと娘はもちろん大喜びで、楽しそうに雪玉をころがしていた。
もちろん、今年お約束の「雪だるまつくろう〜」を熱唱しながら。

その歌を聞いていると、私はどうしてもオラフが作りたくなって、がんばってパーツを作っていたのだけど。
娘がそれを見て一言。

「お母さん。なんでマンゴーつくってるの?」

マンゴーちゃうわ!
オラフの顔やがな!

…でも、たしかにどう見てもオラフというよりマンゴー。
マンゴーというよりウツボの顔。
不気味すぎてどうにもならん。
心が折れた私は、オラフはやめて、おとなしくノーマルな雪だるまを作ることにした。

すると娘が「おかあさん、オラフあきらめちゃったの?」と追い打ちをかけてくる。

くぅぅ。
ほっとけ!

そんなやりとりをしている私たちのそばで、夫がもくもくと何かを作りだした。

「わぁ、オラフだ! こっちのオラフは本物だ! お父さん、すごーい!!」
と娘。
足と胴体と胸元しかできあがっていないのに、なぜそれだけでオラフだと分かるのだ娘よ。
私の(ほぼ)完成形のオラフを見てもマンゴーしか連想しなかったくせに。

そしてできあがったのがこちら:

画像



家の前に出現したオラフに大喜びする娘を満足げに眺め、ゆっくりお昼ごはんを食べて、
「ああ、雪もすっかりやんだね」
「だいぶ日が照ってきたよ」
「おお、道路の雪が一気にとけてきたね!」
なんて話していると……

どさっ!

リビングの窓越しに、不吉な音が……。

見ると、オラフの頭が崩落していた(泣)

ああ、せめてあと1時間もっていたら、息子たちにも見せられたのに……。










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